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2007年02月01日

住宅ローン、なぜ金利アップ?

住宅ローンの金利が上昇するそうです。各銀行によって幅がありますが、だいたい0・04〜0・15%程度とのこと。

一時的な上昇ではなく、長期的に見ても金利は上がっていくとの見方。

住宅ローンを抱えている人、これから住宅やマンションを購入しようと思っている方にとっては望ましくないニュースですねぇ。

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【Yahoo!ニュースより引用】

住宅ローン 大手行一斉利上げ 長期金利上昇受け
2月1日8時0分配信 産経新聞


 大手銀行の2月適用の住宅ローン基準金利が31日、出そろった。足元の中長期金利の上昇などを反映し、固定金利選択型は全行が全期間そろって利上げした。引き上げ幅は期間や銀行により違うが、0・04〜0・15%程度となっている。

 みずほ銀行が期間2〜3年で0・05%、5〜20年で0・1%引き上げたほか、三井住友銀行も2〜10年で0・1%、超長期固定では0・04〜0・15%の利上げ。また、三菱東京UFJ銀行では0・1〜0・15%、りそな銀行も0・05〜0・1%の幅で引き上げた。

 住宅ローン金利は、長期金利の変化を受けて昨年前半に上昇基調となった後、夏から秋にかけて揺り戻しの引き下げが続き、その後は一進一退の状況。「日銀の追加利上げ次第」(大手行)という側面もあり、一方的な上昇とはならないが長い目でみれば上昇の方向だという。

 ただ、各行とも優遇プランなどで独自色を競っており、実際の借入金利は基準金利より低めとなっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070201-00000001-san-bus_all
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posted by newsnews at 11:54 | ニュース